ハイドラパックのソフトフラスクでマイボトルラン【レビュー】

ハイドラパックのソフトフラスク ランニング全般
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バーチャルのフルマラソンをマイボトル持参で走ってみようと思い、いろいろなサイトを検索して検討しました。その結果、ハードなタイプのボトルではなく、飲みやすくて小さめなハイドラパックのソフトフラスクを購入しました。

持つ量をコントロールできる上、飲み終わったら小さく折りたたんで持ち運べるので便利です。

この記事を書いている私は、フルマラソンデビュー後9年間、サブ4を継続しています。

初の6大メジャー大会のボストンマラソンを走ることを楽しみにしていましたが、実地開催は中止となりました。バーチャルレースはソフトフラスクを持って走る予定です。

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ハイドラパックのソフトフラスクでマイボトルラン【レビュー】

ハイドラパックのソフトフラスク

サロモンのソフトフラスクが人気

フルマラソンのレース中は5kmに1回は給水するようにしていますが、給水ポイントのコップに入れられた量を全部飲むことはありません。少し口をつける程度です。

途中の公園などで給水することもできるし、持って走る給水ボトルの容量は小さめの150〜400mlでいいかなと考えました。折りたためるタイプなら、中身が減るごとに小さくなって便利です。

ソフトフラスクを検索してみると、サロモンの商品がたくさんHITします。

爽やかなブルーだし、信頼できるブランドで、150〜500mlとバリエーションも豊富です。でも、2,000〜3,000円と価格が高め。

サロモンのソフトフラスク
出典:Amazon

同じような商品のAzarxisのソフトフラスクは500円以下! まずはこちらを試してみようと250mlボトルの購入手続きを進めようとしたら、商品の到着予想日が9月20日ごろと、1か月ほどかかります。

Azarxisのソフトフラスク
出典:Amazon

中国から発送されるせいか、思ったより到着がだいぶ遅い! 欲しい時期に届かないので諦めました。

スタンダードなドリンクボトルを使ってみたところ

そこで、まず、家にあるけれど、ランニングには使っていなかったナイキのボトルを使えるかなと試してみました。

手で握る部分にくびれがあり、給水口を引き上げるタイプのスタンダードなドリンクボトルです。容量は400ml。

意外にも、ランニングパンツの後ろのポケットにすっきり収まってストレスがありません。

ナイキのボトルはランパンにすっぽり

形状がしっかりしているので、引っ張って取り出しやすくしまいやすい。給水口を引き上げる飲み口も、思ったより飲みやすいなと思いました。

ナイキのボトルで給水

でもだんだん、硬いものが背中に当たっているなという感覚がしてきます。

ナイキのボトルをランパンに

また、ポケットから飛び出さないようにトップスを上から被せていると落ちずに安心ですが、取り出すときにめくりあげないといけないのが面倒です。

250mlのソフトフラスクを購入

やっぱり、ソフトフラスクを試したいと思ったところ、近所のお店にハイドラパックのソフトフラスク 250mlの在庫があり、500円で手に入れることができました。

ハイドラパックのソフトフラスク購入

旧モデルのようですが、500円なら初めてのソフトフラスクのお試しにちょうどいいと購入しました。満水にすると、けっこうな重さ。

ハイドラパックのソフトフラスクを満水に

まずは近場へのランニングでデビューしました。満水にしないで、半分ぐらい水を入れます。

バランスは悪くなりますが、ランニングパンツのサイドポケットにすっぽり収まります。

ハイドラパックのソフトフラスクはランパンのサイドポケットにすっぽり

軽量で取り出しやすく、片手でぎゅっと持ちやすいので、滑って落とすこともなさそうです。キャップがなく、口で噛むだけで簡単に飲めます。片手の操作ですむのが嬉しい。

ハイドラパックのソフトフラスクは片手で操作可能

ネットで検索しても同じモデルは見当たらず、マリブブルーの新しいモデルが表示されました。


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ハイドラパックのソフトフラスクで30km走

7つもポケットのある、ランパンダのジョギングパンツに入れて、30km走をしてみました。

ハイドラパックのソフトフラスクを持って30km走へ

飲みやすくて使いやすい

最初、多めに水を入れてもランニングパンツにすっきり収まってしまったので、そのまま走り始めたら、揺れて重い! すぐに、走りながら半分ほどに減らしました。飲み口の部分を指で押すと、簡単に水が出ます。

ハイドラパックのソフトフラスクの飲み口を手で押すと水が出る

柔らかい素材なのでランニングパンツの後ろの大きめのポケットの底にしっかり沈みます。飛び出す心配がないので、トップスを被せる必要がありません。

色がついているハードタイプのボトルだと、残量が分かりにくいのが難点です。ソフトフラスクは素材が柔らかいので残量がわかりやすく、このハイドラパックのソフトフラスクはクリアタイプで中身が見えるので一目瞭然です。

使ってみてわかったことですが、ジェルを補給してベタベタした手を走りながら洗えたのが意外に嬉しかった点です。

ハイドラパックのソフトフラスクは透明なので残量がわかる

途中の公園で飲み口を外して給水しましたが、広口で入れやすいと感じました。

ただ、出発前に氷を入れようとしたところ、そこまで広口ではないので、小さい氷しか入らず、すぐに溶けてしまいました。

ハイドラパックのソフトフラスクには氷は入れにくい

空になれば、ギュッとコンパクトに収納できます。喉が乾いているときに空だと、ちょっと切ない気分になります😅

ハイドラパックのソフトフラスクはコンパクト

使用後の手入れも簡単

ソフトフラスクにはにおいがあったり、洗ってもにおいがとれないものもあるとよく聞きますが、嬉しいことに最初からにおいがありませんでした。

使い終わった後に洗いやすく、飲み口を分解して洗えるので清潔です。

ハイドラパックのソフトフラスクは飲み口が分解できる

口が極端に狭いタイプや素材によっては中が乾かず、完全に水滴が消えるまでものすごく時間がかかるものや拭かないといけないものもありますが、干しておけば翌日には乾くので、手入れが簡単です。

ハイドラパックのソフトフラスクは中が乾きやすい

ランニングパンツの大きめのポケットに入れて使うにはいいけれど、あまりにも柔らかいので、ウエストポーチなどには出し入れしにくいかもしれないなと感じました。

まとめ

いままでボトルを持って走ろうと考えたことがありませんでしたが、マイボトルを持っていると、好きなタイミングで給水できるのが嬉しい。

公園などで給水すると、必要以上にたくさん飲んでしまったり、その場でしばらく休んだりしてしまいますが、走りながら適量飲めると快適です。

のんびり走るときや冷たいドリンクが欲しいとき、たっぷり飲んでもいいときなどは、自販機で購入する方がいいかと思いますが、真剣なロング走のときはソフトフラスクを持っていくと便利だと思います。

湘南国際マラソンがマイボトル・マラソンとなることをきっかけに、トレイルではなくロードのレースでも、 マイボトルを持って参加するレースが増えるかもしれません。

手ごろな価格のものが手に入るときにGETして、あれこれ試してみてはいかがでしょうか。

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