2022-05

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トレーニング日誌

身延山の菩提梯トレーニングと修行走コース巡り【週刊ラン日誌】

1泊2日の合宿で、山梨県の身延山へ。トレイル&スカイランニングのトップアスリートに、トレイルの上り下りや階段の上り方を教わりました。初日は日蓮宗総本山 身延山久遠寺のシンボルでもある287段(距離350m・獲得標高100m)の階段「菩提梯」を使用したトレーニングを行い、2日目は13kmの修行走コースで実践的に走り方を学びます。【2022年5月2日〜8日】
トレーニング日誌

ボストンから帰国し、ラントリップ5kmレース【週刊ラン日誌】

4月18日にボストンマラソンが終わって21日に帰国しました。1日空けた23日は第4土曜日のラントリップ5kmレースの日。午前中に近所の整形外科でリハビリしてもらってから気持ちよく海岸沿いを5km走りました。【2022年4月19日〜5月1日】
マラソン大会

第126回ボストンマラソン【総括編2】

次回レースに向けた大きな課題は、まずは睡眠・便秘などに気をつけて、体調管理をしっかりすること。それから、レース前の給食の量やタイミングを再検討すること。漢方や痛み止めを飲むなど、脚攣り予防と対策を心がけ、レース中のジェル補給を忘れないこと。
マラソン大会

第126回ボストンマラソン【総括編1】

参加ランナーの半数以上がサブ4でフィニッシュすると聞いていたボストンマラソン。40kmまで3:42:53だったのにフルマラソンで初めて脚が攣り、ゴール前の大歓声の花道を歩いたり止まったりで2kmに20分近くかかりました。撃沈の理由を考えます。
マラソン大会

第126回ボストンマラソン・レース本番ルポ④(全4回)【ゴール編】

サブ4を目指して、限界突破マラソン練習帳の★91.5で迎えた念願のボストンマラソンの完走タイムは4:01:36。ゴール後に両脚が攣り、車椅子で救護テントに運ばれました。夜はフェンウェイパークで開催されたポストレースパーティに繰り出しました。
マラソン大会

第126回ボストンマラソン・レース本番ルポ③(全4回)【レース編2】

熱狂的な「スクリーミング・トンネル」を抜けると、26 km地点から4つの「ニュートンヒルズ」が始まります。なんとか歩かずに坂を上り下りし、ハートブレイクヒルもクリア。35km地点から得意の下り基調でしたが、残り2kmで初めて脚が攣りました。
マラソン大会

第126回ボストンマラソン・レース本番ルポ②(全4回)【レース編1】

最初から一気に下るボストンマラソンのコース、1kmめのラップは4’59”。走力が同じ人ばかりなので、快適に気持ちよく走れます。細かいアップダウンが続き、5km過ぎから予期せぬハプニングに襲われ、さらに20kmまで新たな試練に苦しめられます。
マラソン大会

第126回ボストンマラソン・レース本番ルポ①(全4回)【スタート編】

ボストンマラソン当日、快晴のレース日和です。テーピングをして、おにぎりを3つ食べ、ウエアの上に防寒着を着て、シャトルバス乗り場へ20分ほど歩きます。8時半にスタートするスクールバスに乗り、50分ほどでスタート地点のホプキントンへ到着しました。
世界6大マラソン

第126回ボストンマラソン【出発〜EXPO〜レース前日】

レース4日前の4月14日にボストンに到着。翌日はEXPOでゼッケンを受け取り、フリーダムトレイルを歩いて街巡り。次の日は5kmレースの後、コース下見へ。レース前日はボストン・レッドソックス戦を楽しみました。レースまでの4日間を振り返ります。
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