2023年ロンドンマラソン完走記⑥・ロンドン観光【レース翌日〜帰国】

2023年ロンドンマラソン完走記⑥・ロンドン観光【レース翌日〜帰国】 マラソン大会
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ロンドンマラソン翌日は筋肉痛もなく、元気いっぱいです。

ニューバランスのストアで完走メダルに名前やタイムを無料刻印してもらいました。入場料無料の大英博物館へ足を運んでから、イギリス料理を食べ、ストリートアートを満喫しました。

その翌日、アフタヌーンティーや散歩を楽しんで、無事に帰国の途へ。

今回はニューバランスでのメダル刻印、大英博物館、フィッシュ&チップスのランチ、アート、夕食、お土産などから日本への帰国までをアップします。

この記事を書いている私は2011年にサブ4でフルマラソンデビュー後、2012年にPB更新(3:29:11)。以来、12年間で14回、サブ4を達成しました。

世界6大マラソン大会制覇を目指し、2022年はボストンマラソン、シカゴマラソン、ニューヨークシティマラソンの3レースを完走しました。2023年の初戦はロンドンマラソンです。

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2023年ロンドンマラソン完走記⑥・ロンドン観光【レース翌日〜帰国】

2023年ロンドンマラソン完走記⑥・ロンドン観光【レース翌日〜帰国】

4月24日(月)ニューバランスでメダル刻印

朝6:30からホテルの朝食をしっかり食べて、

ホテルの朝食

ヨーグルトも。

ホテルの朝食

9時からオックスフォードストリートのニューバランスのストアで完走メダルに無料刻印してくれるそうなので、友人と待ち合わせ。

ロンドンの地下鉄は、タッチ決済の日本のカードでそのまま乗れて、めちゃ便利!

ロンドンの地下鉄MAP

少し前に着くように早めに出たら、友人も同じ思いだったようで、8:40にお店に到着。まだ空いていないけれど、列ができています。

9時から順番に中に入れてもらって、30分ほどで氏名と完走タイムを刻印してもらいました。

ニューバランスのストアで完走メダルに無料刻印

ボストンマラソンではアンダーアーマー、シカゴマラソンではナイキ、ロンドンマラソンではニューバランスで完走メダルへ無料刻印してもらったことになります。ありがとうございます!

完走メダルに刻印

大英博物館へ

10時過ぎに大英博物館へ。列ができていたけれど、すんなりと入れて、ゆったり鑑賞できました。

大英博物館

入場料無料って、すごすぎる。

カフェで一休みして、後にしました。

パブでイギリス料理

13時過ぎに、大英博物館近くのPUB「Munchkins」へ。

PUB「Munchkins」

フィッシュ&チップス、シェパーズパイと、イギリスらしいランチを堪能。

シェパーズパイ

私たち夫婦はビールも飲んで、3人で70ポンド(約1万2,000円)ほどでした。

イーストロンドンでバンクシー

ストリートアートやアンティークのマーケットが楽しいというイーストロンドンへ地下鉄で移動します。

ロンドンの地下鉄

地下鉄エリザベスラインは新しい路線だそうで、通路やエスカレーター、プラットフォームが近未来的です。

ロンドンの地下鉄

ちなみに、ロンドンのエスカレーターは右側に立つのがルールです。

ロンドンの地下鉄

巨大なリヴァプールストリート駅の中を歩いて通過し、

リヴァプールストリート駅

マーケットを覗いてから街中へ。

街中の路上アート

ロンドンで一番クールな人とモノが集まるエリアだそうで、至るところに路上アート。

街中の路上アート

すごく質の高いアートが突然出現します。

街中の路上アート

絵になる街並みです。

街中の路上アート

魅力的なストリートアートがたくさん!

街中の路上アート

個性的なチョコレートショップやアンティークショップが建ち並んでいて飽きません。

チョコレートショップ

おいしそう🤤

チョコレートショップ

しばらく行くと、バンクシーのアートを発見!

バンクシーのアート

あといくつかあるはずなので、探そうと思ったら突然大雨! 慌てて2階建てバスに乗り込みました。

2階建てバス

バスも、タッチセンサー式の日本のカードで乗れます。

雨に濡れてしまったし、いったんホテルに戻って、出直すことに。

ホテルでJALにアクセスして、WEBチェックインで席を予約。

最終日の夜はノッティングヒルの料理自慢のPUBに行きたかったけれど、そもそもお店が少なく、人気店は予約できず。

結局、ガイドさんが初日においしいと教えてくれたお店「IVY」を20:30に予約して、友人も一緒に最後の夜を楽しみました。

「IVY」

4月25日(火)マーク&スペンサーでおみやげ購入

今日も6:30から朝食を食べます。

朝食

お約束のヨーグルトも。

ヨーグルト

急ぎの仕事をこなしてから、9時過ぎに最寄り駅にあるスーパー「マーク&スペンサー」にお土産チェックに出かけます。

ノッティングヒルからケンジントン・ガーデンズを散歩して、

ケンジントン・ガーデンズ

ケンジントン宮殿を眺めて、

ケンジントン宮殿

「マーク&スペンサー」に戻り、ショートブレッドや紅茶をお土産に購入。

12時にチェックアウトしなくてはいけないので、ホテルに戻ってお土産をパッキングしてチェックアウト。

アフタヌーンティー

ホテル近くにある、1963年創業の老舗ティールーム「マフィン・マン」で、スコーンと紅茶のセットをいただきます。

「マフィン・マン」

夫はサンドイッチとケーキのセットをオーダーしたけど、レモンケーキが恐ろしく甘くて、食べられませんでした。

スコーンと紅茶のセット

全部で17.3ポンド(約3,000円)と、破格の安さでした。

ピカデリー・サーカス

地下鉄でピカデリー・サーカスへ。

バッキンガム宮殿からトラファルガー広場まで続くThe Mallという通りを見て、一昨日ここを走ったんだなあと感慨に耽ります。

The Mall

バッキンガム宮殿から振り返ると、

The Mall

アドミラルティ・アーチ。かっこいい!

アドミラルティ・アーチ

トラファルガー広場から

トラファルガー広場

ピカデリー・サーカスへ移動して、

ピカデリー・サーカス

周辺のPUBを歩いて廻りました。今度来た時にはハシゴしたいなあ。

ロンドン発日本へ【帰国】

ホテルに戻って、15:30にツアーバスで空港へ出発。

あっという間にヒースロー空港に到着し、チェックイン。帰りも荷物を預けませんでした。

ロンドン(ヒースロー空港)19:20発、羽田17:15着予定の直行便。日本までは12時間弱のフライトです。

ボーディングタイムは18:50なので、友人と待ち合わせて、ターミナル3の「Pret A Manger」でロンドン最後の食事。

ロンドン最後の食事

定刻に出発し、21時ごろに機内食。いつも通り、おいしくないお蕎麦が付け合わせ。

機内食

22時半くらいに眠り、オムレツの朝食を食べてから『TAR/ター』を観て、うとうと。

オムレツの朝食

『GUCCI』を途中まで観て、定刻より30分遅れで17:45に羽田到着。

VisitJapanに登録済みなので、QRコードを見せて、スムーズに入国。

VisitJapan

税関を通過し、到着1時間で京急電車に乗れて、6日間のロンドン旅行が終わりました。

次回は、久しぶりにサブ4で走れた記念すべきロンドンマラソンがいかにランナーファーストで魅力的な大会か、エントリーの秘訣、JTBツアーについてなど、ロンドンマラソンの総括<まとめと今後>をアップします。

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