2023年ロンドンマラソン完走記①・ロンドンへ出発【レース前々日】

2023年ロンドンマラソン完走記①・ロンドンへ出発【レース前々日】 マラソン大会
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2023年4月23日(日)開催のロンドンマラソン完走記です。

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、2020年から2022年までの3年間はイレギュラーで10月の秋開催となっていたロンドンマラソン。2023年は従来の4月開催の春へと戻り、4月23日にふたたび5万人のランナーを迎えて号砲が鳴らされました。

レースから、はやひと月半。4月28日に帰国してからずっと仕事に追われ、余裕がまったくなかったけれど、ようやく落ちつきました。

今回は空港、ロンドンのホテル、イタリアンの夕食などをアップします。

この記事を書いている私は2011年にサブ4でフルマラソンデビュー後、2012年にPB更新(3:29:11)。以来、12年間で14回、サブ4を達成しました。

世界6大マラソン大会制覇を目指し、2022年はボストンマラソン、シカゴマラソン、ニューヨークシティマラソンの3レースを完走しました。2023年の初戦はロンドンマラソンです。

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2023年ロンドンマラソン完走記①・ロンドンへ出発【レース前々日】

2023年ロンドンマラソン完走記①・ロンドンへ出発【レース前々日】

4月21日(金)日本からロンドンへ

4:00前に起きて用意を終え、タクシーを手配しようと夫が何軒か電話してみるけど、空振り。

4:50に家を出て、歩いて鎌倉駅に向かいます。途中で夫が呼吸器系の薬を忘れた気がすると取りに戻り、5:15発の電車にギリギリ間に合いました。

鎌倉から横浜で京急電車に乗り換え、6:09に羽田第3ターミナル着。

9:25のフライトなので、3時間前の6:25 にJTBカウンター集合です。

JTBのロンドンマラソンツアーのWEBサイトの行程表には11:20発となっていたのに、2時間も早まっているのは、ロシア領空通過制限に伴って所要時間が長くなっているからのようです。

羽田9:25発JAL43→ロンドン(ヒースロー空港)15:50着予定の直行便。

直行便なら12〜13時間くらいのはずなのに、15時間。遠回りしているから、燃油サーチャージも高いのかな。

早めに着いたけど、JTBの窓口にはすでに列ができていて、順番に対応してくれていました。

添乗員さんに挨拶して、日程表やEチケット控え、ロンドンマラソン情報の地図などをもらいます。

ツアー客それぞれがJALでチェックイン手続き。私たちは荷物を預けず、スーツケースとリュックは機内に持ち込みます。

自動チェックイン機にて搭乗券を取得した後、JALの方に「このまま進んでいいですよね?」と声をかけたら、「Face Expressをご利用いただくと便利です」と教えてもらいました。

Face Express

最新鋭の顔認証システムを使用した新しい搭乗手続きの方法で、顔認証機能の付いた自動チェックイン機、自動手荷物預け機、保安検査場機器および自動搭乗ゲートを利用することで、パスポートと搭乗券の提示が不要になり、空港での手続きがスピードアップするそうです。

Face Express 専用機でパスポートと顔情報を登録。夫が1万円だけポンドに両替してから、保安検査場へ。

長い列ができていたけど、そこには並ばず、Face Express専用ゾーンに顔認証であっさり進むことができました。Face Express、ナイス!

2時間以上、時間があるので、7時前にラウンジへ。スポーツドリンクをもらって、オレンジジュースやコーヒーを飲んで、ゆったり過ごします。

Boarding時刻が8:55から10分Derayとのこと。

搭乗ゲートにもFace Express専用ゾーンがあり、私は顔認証で通過できましたが、夫はなぜか引っ掛かり、結局、搭乗券とパスポートを提示して通過しました。

9:35出発。機内は満席です。

窓側の席に外国人の若い女性が座り、離陸後すぐにトイレに立ちました。ずっとこの頻度だと辛いなと思ったら、この時が最初で最後で、席を立たなくて大丈夫か逆に気になりました。

ロンドン時間は深夜1:35。

まずは映画『バビロン』を観始めます。

2時間後の11:20に機内食。ビーフシチュー&オムライスをチョイス。

機内食

機内はその後すっかり暗くなり、おやすみモード。

17時、ロンドン時間の朝9時にトマトパン&ジュース。

機内食

もうロンドンは朝だから、時差ぼけを解消するために、起きていた方がいいかな。

うとうとしつつ、『ホイットニー・ヒューストン』を観賞。おもしろかった!

ロンドンのガイドブックをチラチラ読みながら、12時間経過した21:30にTANITAこだわりのペンネ。ロンドン時間は13:30だからランチです。

機内食

15時間近いフライトが終わり、定刻より5分早く、15:45にロンドン(ヒースロー空港)に到着しました。

ロンドン(ヒースロー空港)に到着

日本とニューヨークの時差は−8時間。40年ぶりのロンドンです。

ヒースロー空港からツアーバスで市内のホテルに移動

ターミナル3で荷物をピックアップするツアーの人たちを待ちます。

私も持っている昨年のボストンマラソンジャケットを着用している方がいて、なんだか嬉しい。

ロンドン(ヒースロー空港)で荷物をピックアップ

16:40にツアーバスに乗り込み、

ツアーバス

ヒースロー空港を出発します。ツアー参加者の人数は25人。

ヒースロー空港を出発

17時過ぎに市内に入り、

ツアーバスでロンドン市内へ

ヨーロッパの街並みを車窓から堪能。

ツアーバスからヨーロッパの街並み

2階建てバスが多いな〜〜〜。

2階建てバス

17:30にはコプソーンタラホテルにチェックイン。

コプソーンタラホテル

部屋は711号室で、エレベーターが6基も稼働していて早い!

バスタブもあり、シャワーは固定式じゃなく、シャンプー&コンディショナーとボディソープ、フェイシャルソープが備え付けてあります。

コプソーンタラホテルのバスルーム

冷蔵庫はあったけど、セーフティボックスは見当たらず。でも、快適なツインルームです。

コプソーンタラホテルの室内

ただ、持参した変換プラグでは充電できない!

部屋のコンセントでは充電できないのに、廊下のコンセントで試したら充電できるので、部屋を変えてもらったら大丈夫かとホテルスタッフが部屋で試してくれるけれど、持参したプラグのみうまくいかないので、お手上げ状態、と出て行ってしまいました。

使えるプラグを調達しないと、携帯も充電できない!

18時に現地ガイドさんとロビーで待ち合わせして、徒歩6分ほどの最寄駅、ハイストリートケンジントン駅に連れて行ってもらいます。

ハイストリートケンジントン駅

切符の買い方も教えてもらいます。タッチセンサーのカードでそのまま改札を通れると知って驚き。便利なものです。

タッチセンサーのカードで改札通過

駅には「丸亀製麺」もあるし、

丸亀製麺

「Wasabi」という日本食のお店も。

Wasabi

スーパーのM&S(マーク&スペンサー)も駅に直結していて便利です。すぐ近くにホールフーズもあるので、ちらっと立ち寄りました。

街並みがきれいで、テンションが上がるな〜。

きれいな街並み

コンビニのようなお店でプラグを探すけれど、マルチの高いプラグしかなく、結局、ホテルの売店で調達しました。

イタリアンの夕食

バタバタと事務作業をこなしていたら19時半を過ぎてしまったので、夕食をとろうとホテルを出ます。

アメリカではソフトバンクのアメリカ放題で、日本と同じように携帯電話を使えていたけれど、ヨーロッパではそうはいかないということをロンドンにきてから思い知りました。

どこにでもWi-Fiがあるわけじゃないから、事前に対策しておかないといけなかったな〜。

駅の先にイタリアンが何軒かあったので、高級な方にチャレンジしたら、20分待ってくれとのこと。

20分は待てないので、手前にあったカジュアルなイタリアン「FOUBERT‘S」に入りました。。

イタリアン「FOUBERT‘S」

どちらも、カードしか使えないと店の入り口に書いてあります。

キャッシュは使えないんだな〜。

ビールとワインを飲んで、サラダとブルスケッタとパスタとピザで60.75ポンド、1万円ほどでした。

ビールとワイン、サラダとブルスケッタとパスタとピザ

21時過ぎにホテルに戻り、

コプソーンタラホテル

お風呂にゆったり入って、22:30に眠りました。

次回はエキスポ会場、マラソンコースの下見兼ロンドン市内観光などをアップします。

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